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沖縄から来た子供たち

7月25日から30日まで沖縄から来た子供達をアテンドしてました。
彼らはマカオへやって来てこのイベントに参加したのです。



「東アジア子供アートフェスティバル」と訳しましょう。
これはユネスコ主催のイベントですが、日本語ガイドが必要とのことでうちの会社に依頼が来て、僕がその担当をすることになったのです。
日本以外にも、中国大陸、韓国、モンゴル、香港、マカオの子供や学生が参加していました。
日本の子供達は大体マカオ一週間ほど滞在し、このイベント以外にもマカオ観光や地元中学校との交流会が行程に入っていました。

さて、沖縄の子たちがこのイベントでやったのが「あまわり」という踊り。
沖縄に古くから伝わる伝統芸能に現代音楽とダンスを取り入れたものらしいのです。
僕は今までの人生で沖縄とはほとんど縁がなかったのですが、この踊りを見てすっかり沖縄に魅了されてしまいました。
非常に活気があるというか観衆に元気を与えてくれる踊りです。
動画を撮影しなかったので伝わりにくいかもしれませんが、彼らの公式サイトがありますのでクリックしてみてください。
http://www.amawari.com/

以下は踊りの写真。







続いて下は中国の子供たち。とてもかわいらしいものです。


そして韓国チーム。



最後にバスの中で撮った写真。
沖縄の人はとても陽気な方が多いです。


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路環九澳聖母痛苦堂

タイトルは中国語だ。
日本語だと「七つの苦しみの教会」、英語だと"Church of Our Lady of Sorrow"と訳される。
ずっと前のことだがコロアン島の九澳(Ka-Ho)というところに行った時のこと。
ガイド学校に通っていた時にほんの少しだけこの教会が紹介されていたので行ってみたくなった。



1966年に建てられた非常にこじんまりとした教会。
この教会もその付近も観光客が立ち寄ることはそうない。







観光地の喧騒から離れてここに来てみると、落ち着くというのか時間が一瞬止まったような錯覚を感じた。

教会の周りには犬が数頭いたがどの犬も僕に向かって吠えまくっていた。
怪しい者だと思われたのだろう。
彼らの邪魔をそれ以上してはいけないと思い、速やかに退散した。

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昆明街
 

マカオではお馴染みの道路標識。
上は中国語の漢字、下はポルトガル語表記。
この標識がすごく気になった。
昆明は自分が一年半の間住んでいた街。
もう約4年も近く前のことだ。
この街が僕の中国語生活の原点でもあった。
あそこは今でものんびりとした空気が流れているのだろうか。
マカオの「昆明街」というのは非常に小さな通りで雲南省の風景なんて全くないが、
この標識を見て急に懐かしくなった。
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亡きマイケル・ジャクソンに思いを馳せる

っていっても、僕は別にマイケル・ジャクソンのファンではありませんが・・・
昨年急死されたマイケル・ジャクソンを記念した博物館がマカオのソフィテル・ポンテ16でオープンしたとのことなので、取りあえず行ってみました。
その博物館はホテルの2Fにあります。



博物館にはもちろんマイケルの曲が流れ、実際彼の使っていた衣装、そして写真等が展示されていました。
で、メインっていうのが、なんでも香港のビジネスマンが落札したと噂される彼の使用した手袋。
それがこの写真。



もちろんガラスの中に展示されており手に触れることはできません。
きれいに光っていますね。
この写真を撮るのに何度か失敗してしまった。

博物館はそれほど大きくはありませんが、無料で開放されています。
また内部にはしっかりとお土産コーナーもあります。
会場となるソフィテル・ポンテ16は世界遺産区域からも近いですので、観光がてら足を伸ばしてみるのもいかがでしょうか。

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マカオで漫画のレンタル
 今日はこんなお店に行ってきた。



これは漫画館。
でも買うのではなくて、レンタルするお店。
漫画なら一冊3パタカ、雑誌は一冊につき5パタカ
3日間のレンタル。
一度に12冊借りることが可能。
漫画は全て中国語バージョン、雑誌は全て日本のもの。
外で買うと50〜60パタカするものがたったの5パタカ
viviやnonnoがあった。
(1パタカ=約12円、2010年1月27日現在)

僕がレンタルしたのがこれ、



「20世紀少年」
映画なら見たんだけど、コミックが世界的に売れたということなので読んでみようと思った。
やはり中身は全て中国語。
ま、中国語の勉強にこういう漫画は役に立つので。
まだ中国語を勉強して間もない頃にドラえもんの中国語バージョンを読んで会話のフレーズを勉強していたのを思い出した。

レンタル代も安いのでこれからもここに通うことになりそうだ。

ちなみにここの場所は美麗街にあります。

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