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自宅で小肥羊

中国の火鍋店、「小肥羊」ご存知でしょうか?
東京にも進出しているあの鍋屋です。
マカオにも1店舗あるのだが、自宅でできるセットを今回買ってきた。



スーパーで売っているのは前々から知っていたけど、なかなか買うチャンスが来なかった。
でも今回はルームメイトと「家で鍋をしよう」という話になり、スープはどうしようかと迷っていたら、この小肥羊を思い出したのだ。
2種類あって、辛いのとあっさりがあるが、今回買った緑のパッケージはあっさり味。
中を開けるといろんな調味料が。



これら全て鍋に放り込むと以下のような感じになります。



スープが出来上がると、ここに野菜や肉、好きなものを入れて完成。


で、感想はというと、
店で食べるのよりちょっとしょっぱい感じがした。
後から水をけっこう足したんだけど、どうしてもしょっぱさが取れない。
それに一つ忘れていたことがあった。
店で食べた時、においが服に染み付いた。
今回もやっぱり服やタオルに・・・
この小肥羊を自宅で食べるのなら、換気扇のついた部屋でやるべきである。

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ミャンマーのラーメン
ミャンマーと言えば翡翠。
中国人に非常に人気だ。
このマカオの珠宝店でもミャンマー産翡翠がよく売られている。
本物かどうかは知らないが・・・
それに伴い、マカオにはミャンマー華僑も多いと聞く。
そしてそんな彼らの郷土料理の店があった。



ごめんなさい、店の外観の写真を撮るのを忘れた。
とにかく店の名前は「雅香粉麵カフェ」。
マカオの北部の方に位置する。
噂に聞いていたラーメンを探し、メニューで探した。



要はスープが少し辛く少しすっぱく、そこにレモンを足して、鶏肉を刻んだものを入れたラーメン。
うん、東南アジアの人が好きそうな味だ。

これが実際の写真。



香菜も入っているので苦手な人は取り除いてね。
で、スープの味の方はというとトムヤムクンからエビの風味を除去して、辛さとすっぱさをうまくハーモニーさせた感じ。
麵はおそらくライスヌードル。
多分日本人には口に合う人とそうでない人がいると思うけど、タイ料理やベトナム料理が好きな人には問題ないでしょう。







これは店内2Fの風景。
値段も安いので放課後の学生さんたちも来てました。

他には、


これはスープの麵ではなくて、ココナツ風味のゆで麵。



ちなみにこの「雅香粉麵カフェ」はマコーミュー(世界遺産に指定された寺)の付近にもあります。



ところでミャンマーの首都ヤンゴンにある日本領事館でパスポートの更新をすると、500円近くで手続きできるなんて噂を聞きましたが、本当?
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夜市

数日前の夜のことですが、臨時でマカオで催されている「夜市」に行ってきました。



マカオ返還10周年を記念してこの夜市が行われていると思います。
下は内部の風景。





行った時間が遅かったためか、それとも旧正月ということもあるのか、
閉まっている屋台も多かったです。
それでも少し小腹が空いていたので、この屋台にトライしてみることにしました。



これは卵焼きの中に「カキ」を入れたもので、アモイに住んでいたころたまに食べていました。
出てきたのはこれ。



少し甘めの餡かけがされていました。
料金は25パタカ。
座るところもあったのでそこで食べましたが、この日は非常に寒かった。
でもマカオってこういう屋台がほとんどないので、お祭り感覚で楽しめると思います。
お祭りといえば、金魚すくいもやっていました。(写真を撮るのを忘れた)
他には、綿菓子、串焼き、牛肉麵、台湾風デザート、それとこの日は発見できなかったが、たい焼きを売る屋台もあるらしい。

場所は「ポンテ16」の向かい側になります。

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日式イタリアン
さて、先日日式カレーを紹介しましたが、今回は日式イタリアンを紹介したいと思います。
場所はここ。

 

店の名前は”Te”。
非常にシンプルな名前です。
場所は、ヴェネチアンホテル3Fのフードコート内にあるのです。
ここのフードコート内には、日本料理、韓国料理、ベトナム料理、中華料理、シンガポール料理、イタリアン、アメリカン、他に様々な料理があって、ヴェネチアンの中では比較的安く食事できるということもあって、いつも大勢の人で賑わっています。
今回は前から気になっていた日式イタリアンにしました。

メニューを見てみると、一応日式ということもあっていろんな種類のパスタがありました。
僕が選んだのは明太子スパゲティ。
フードコートというだけあってか、注文した後わずか2〜3分で出てきました。
そしてこれが明太子スパゲティの写真。



上にはどっさり海苔が盛られてました。
味も確かに日本でも普通に食べていた味をしており、麵の固さも日本人好みでした。
量は見た感じ少なく見えましたが、実際食べてみると割とお腹いっぱいになりました。
ふと突然、大学生だった頃、よく学食で明太子スパゲティを食べていたのを思い出してしまった。
まぁ、それだけ日本で食べていた味に近かったということでしょうか。
ちなみに明太子スパゲティの上に映っているのはシーフードスパゲティ。
その名の割にはシーフードが若干少なく感じましたが、一口食べてみて味は別に悪くはなかったと思う。
それを頼んだ人は味が薄いと文句言ってましたけど。

お値段は、
明太子スパゲティ、58パタカ。
シーフードスパゲティ、70パタカ。

少し安めに、割とまともな味なパスタということでしたら、ここでの食事もOKでしょう。
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カレーをお好み焼きの生地で

またまたカレーのネタになってしまいますが、



高校生が作ってくれました。
この中身はカレー(日本のルー)で、お好み焼きの生地で包んだそうです。
見た目はまるでロシアのピロシキみたい。
けれどもお腹があまり空いてなかったので一口も食べませんでした。
今度もう一回作ってくださ~い。

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これはもはや日式なんかじゃない!!!

僕のように海外で生活していると、突然日本料理を食べたくなることもある。
寿司、刺身、天ぷら、蕎麦・・・数えだすとキリがないのだが、僕の場合急に日本のカレーを食べたくなることが多い。
カレーの本場はインドなんだからと、香港に行った際インド人が多く集まる「重慶大厦」でインドカレーを食べたりもするが、やはり日本のカレーとは異なる。
マカオ料理にもカレーを使った料理があり、それも悪くはないが、それでは十分に満足できるわけではない。
スーパーで日本のカレーのルーを手に入れることもできるが、ご飯を炊いて材料をとろとろ煮込んで・・・というのは少々面倒くさい。
そこで出向いた先がここだ!



マカオ在住者なら写真を見てすぐお分かりいただけると思うが、「新馬路」へと繋がる「殷皇子大馬路(エンリケ親王通り)」にあるこの緑色の看板の建物だ。
すぐ隣に「マカオスクエア」がある。
この緑色の看板の建物の一番下の階には、



「百福麵家」というレストランが入っている。
一緒に行った友人がなにやらネットでおいしいという評判を見つけて教えてくれたレストランだが、本来は「ワンタンメン」とか「海南鶏飯」が有名らしい。
でも、この日僕がチョイスしたのは、
「日式咖喱猪扒飯」
日本語に約すと「日本式カツカレー」
この「日式」という2文字に注意しなければならない。
「日式ラーメン」「日式餃子」、これまで様々な日式を食べてきたがほとんどどれもなんちゃって日本料理だった。
今回の「日式咖喱猪扒飯」もきっとなんちゃってな味なんだろう、まぁそれでも話のタネにでもなればと、あんまり期待せず待っていたら、ついに目の前に現れた。



ラーメン鉢に盛ってある(笑)
カレー丼?
スプーンがない!お箸とれんげで食えってことなのか!?
カツの上にはカレーのルー。
具のにんじんと玉ねぎは細かくみじん切り(笑)
やっぱりなんちゃってか、とため息をついてから一口食べてみる・・・



いや、待てよ、この香ばしさ、そしてこの味は・・・正真正銘の日本のカレーじゃないか!
米はコシヒカリではないが気にはならない。
カツも全く問題ない。
気になるのはラーメン鉢とれんげだけ(笑)
それでもあっという間に完食してしまった。

もはやこれは「日式」や「なんちゃって」ではない。
いや、それどころかもしこのカレーをそのままラーメン鉢からカレー皿に移し、お箸とれんげをスプーンとフォークに変えたとしたら、日本の学校の学生食堂、フードコート、いやちょっとした喫茶店で出したとしても普通にアリだろう。
にんじんと玉ねぎのみじん切りもそんなに気にならないはず。

久しぶりに日本なカレーを食しました。



レストラン内部の雰囲気はこんな感じ。ちょっとぼやけましたが。割と綺麗で個人的には大好きな空間です。



友人はこれを注文。



これは「福建炒飯」チャーハンの上にあんかけがのっていて一口食べましたが、これもまた美味でした。


「日式咖喱猪扒飯」、55パタカ。
「福建炒飯」は確か38パタカだったかな?
ともあれ比較的リーズナブルな値段です。

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