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カリフォルニアロールがこんなことに!?

「カリフォルニアロール」は、日本人の皆さまもご存知でしょう。
アメリカで発明された寿司のことです。
生魚が苦手なアメリカ人のためにあえて魚類は使わず、蟹かまぼこやアボカド、マヨネーズを使ったあの巻き寿司です。
僕が初めてカリフォルニアロールを食べたのがかれこれ10年以上も前、オーストラリアの持ち帰り専用日本食店で食べた時のことだ。
日本人としては若干邪道な寿司な感じもするが、実際食べてみると特に抵抗感もなく食べることができた。
というよりもアボカドを使った寿司もなかなかうまいと思った。

そして、マカオで、ついにこういうものを発見してしまった。

ポテトチップス、カリフォルニアロール味!!!

これを住んでいるアパートのすぐ下のセブンイレブンで買った。



メーカーはやはりアメリカのフリトレーだ。

買ってきてさっそく開けてみる。



写真はちょっと全体的に暗くなってしまったが、ポテトチップス表面に黒いものがついているのはお分かりいただけるだろう。
これは海苔である。
そして一口。




うん、いける!うまい!!
カルビーでいうとのりしお味に近いだろう。
やるじゃないか、フリトレー。
これならあっというまに完食してしまいそう。




でもですね・・・
やっぱり僕としては期待はずれだったんですよ。
なぜかって?
カリフォルニアロールっていうと、やっぱり「アボカド」ですよね。
写真に撮るのを忘れましたが、裏の内容成分を見てもアボカドという言葉が見あたらない。
海苔、蟹の粉末っぽいのまで含まれているのに、アボカドが見つからない・・・
フリトレーはこの商品の企画の段階でアボカドは使わなかったのだろうか?それともアボカドを使ったやつも作ったが、不味かったので使用しないことにしたのだろうか?

一人でいろいろ考えても仕方ないのだが、それでもやっぱり食べてみたかった、アボカドを使った正真正銘のカリフォルニアロール味のポテトチップス。

| zhishu | 奇食 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
とうもろこしとうなぎが友達になった!?
♪もろもろもろこ~し、カルビーの焼きもろこし♪
で有名なカルビーの焼きもろこし。
ここマカオでもスーパーでよく売られている。
でもそういう普通すぎるものはあまりこのブログで取り上げたくはない。
が、最近インパクトのある焼きもろこしを発見した。



「カルビー焼きもろこし、うなぎの蒲焼味」 

個人的にあまり日本ではうなぎを食することはなかった。
あの味といい、あの食感というのがどうも苦手だったからだ。
しかしこのうなぎの蒲焼味を放っておくわけにもいかず購入することとなった。

で、食べてみた感想はというと、
べつに不味いというわけでもなく、むしろうまい方に入ると思う。
ビールのおつまみにもなれるのだが、どうも期待していたものとは違うっていうのかパンチが効いていない。
確かにうっすらと蒲焼のたれっぽい味はするが、パッケージの裏の成分を見てもうなぎは含まれていない。
どうせならうなぎの粉末でも使っていたらもっとおもしろかっただろう。

結局3分の2は食べたが、残りは全部湿気てしまいゴミ箱に捨ててしまった。
| zhishu | 奇食 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ポテトチップス トマト味
先日シンセンに住むHさんがマカオに遊びに来て、なぜかこれを残していった。



「ポテトチップス、トマト味
それもあの有名なカルビーが出しているやつである。
あのカルビーのキャラクターもしっかり包装袋に印刷されている。
ほらっ。



ポテトチップスのトマト味はまず日本では見たことがない。
でも出前一丁をはじめとして、日本にはないが香港や中国ではそれぞれ独自の味が何種類も出ていたりする。
それは偽物ではなくて本物。
ただ、こっち向けにさまざまなオリジナルが出ているというわけだ。

包装袋の後には成分がもちろん書かれている。



馬鈴薯、植物油の次に表示されているのは、「番茄粉」。
要はトマトの粉末という意味。
じゃがいもにトマト・・・
でもここでよく考えてみた。
マクドのポテトフライにトマトケチャップをつけながら食べる人はまぁまぁ多いだろう。
きっとこのポテトチップスもポテトフライにケチャップをつけて食べた時の味に近いはず。
そこでさっそく開封して皿に出してみた。



写真でははっきりとは分からないが、ポテトチップスのところどころに赤いものが付着している。
これが例の番茄粉だろう。
で、さっそく一口。

ムシャムシャ

ムシャムシャ

ムシャムシャ




マズ(笑)

どうもポテトとトマトを強引に混ぜてみたという感じ。
マクドのポテトフライをケチャップで食べるような味からはほど遠い(笑)
そして口の中では、ポテトとトマトが作り出した不協和音がしばらく続く・・・


このポテトチップストマト味は、Hさんがおそらくシンセンか香港で買ってきたものと思うが、
今日マカオのスーパーに買い物に行ったら陳列台にきちんと並んでいた。
しかもメガサイズのやつ(笑)


まとめとして、
結果的にはとてもおいしい味ではなかったが、
こういうのをあえて日本の友人にお土産に持って帰ってみるのもまたおもしろいんじゃないのだろうか。
日本にはないカルビーポテトチップス。
きっと話のネタには最適だろう。
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もしかして本場北海道のたこ焼き!?

こないだ漫画館に行った後、次はここに来てみた。



この看板の中の「日式章魚丸」という字がお分かりいただけるだろうか?
「章魚丸」というのは日本語の「たこ焼き」という意味の中国語。
そうです!



店のご主人がこのたこ焼きのプレートで焼いてくれています。
実際中国大陸に行っても割といろんなところでたこ焼きを見かけるようになった。(けっこうまずい)
それでも日本の庶民の食べ物が世界で受けているのは非常にうれしいことだ。
ここは一つ買ってみよう!



写真を見て一目瞭然、ここのたこ焼きはソースベースではなくマヨネーズと鰹節をふりかけただけのよう。
食べてみての感想は・・・生地はかなり固め、中のたこは非常に小さくて・・・あれっ、もしかしてこれはたこというよりもあれじゃないの!?(笑)
そんなんしてたら関西人に怒られるで(笑)

それからパッケージ、



「北海道のたこ焼き」らしい。
そうか!
この生地といい、中身といい、味付けといい、これは北海道たこ焼きなのか!
今度北海道出身の人ともう一度ここに来てみよう。
果たしてこれが北海道の味なのか否か?

価格ですが、
4個入り5パタカ、
6個入り8パタカ、
8個入り10パタカ、
です。

ちなみにこの店はマカオ半島の北部、三盏灯付近にございます。

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